セカンドオピニオン

072.gif左目の神経の周りに腫瘍(良性)ができていて、それが神経を圧迫してほとんど見えない状態です。
中心視野が欠けるので、焦点を当てた部分が特に見えません。
左目だけだと電信柱も前から来る人も見えません。周りに大きな建物があるな~位はわかります。
わかったのが4年ほど前。だんだん視野が狭まり、今は視力検査も判定不能です。

放射線治療もしましたが、場所が場所なだけに(視神経に当てると失明する)効果薄く、あまり変わりません。大学病院で6か月に1回MRI検査をし経過観察しています。

問題は腫瘍が大きくなり右目側にいくと、両目が見えなくなり生活ができなくなることです。
初めに受診した帝京病院では、1ケ月かけて検査してから「うちでは症例がないので対応できません」と言われました。現在は順天堂に通っていますが、手の打ちようなく経過観察。
将来、急性憎悪(急に大きくなる)したりしたら、手術しかないのだろうと思いつつ不安な気持ちもあります。

そこで、セカンドオピニオンをしたいと申し出ました。
順天で「診療情報提供書」と「MRIのデータ」を頂き、東大附属病院のセカンドオピニオンに申し込みました。
指定の用紙をダウンロードして、病名、症状、問題点、知りたい事などを記入し、セカンドオピニオン外来に送ったら2週間ほどして電話が来ました。
いわく・・・「当方では症例がないので、来て頂いても参考になりません」とのことでした。
がっかり・・・
動機が不純だったか(東大病院に行ってみたかった、セカンドオピニオンというものを受けて見たかった)。
良い答えを期待してはいませんでしたが、こう言われるとは考えていませんでした。
天下の東大病院と言う幻想を抱き過ぎでした。
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by momo22412 | 2015-10-30 14:17 | Comments(0)

ももは私、うめはネコです。娘と2人暮らし+1匹。2010年3月に仕事を辞め、時間持ちになりましたので趣味ブログを。見よう見真似でチクチクすきです。ネームは「み~も」*handmade by miimoです。


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